鳥を飼っているつもりが、完全に飼われている話【後編】
初めに
おはようございます、飼育係(仮)です。
今日は 鳥を飼っているつもりが、完全に飼われている話【前編】
の続きです。
放鳥
鳥たちは毎日1日1時間ほどカゴから出て部屋をお散歩します。放鳥といいます。
犬の散歩みたいなもんです。
一緒にお外で散歩できたらいいんですが
外に天敵がたくさんいますし
遠くに飛んで行って、迷子になるのでできません。
たまに、大型の鳥がハーネスをつけて、大阪城公園でお散歩しているのを見かけます。
話が戻りまして
我が家での放鳥中は
基本自由です。
水浴びしたり
窓越しに吊るしてあるハシゴやオモチャにとまり
くちばしでガジガジして遊んで
外を眺めたり
犬の声に驚いたり、子供の声に驚いたり
基本ビビリです。
鳥なのに飛びません
基本飛びません
鳥が飛ぶのは、私たちが走るようなもの。
必要がなければ移動は歩きます。
小鳥のほうはよく飛ぶんですけどね…
同じ鳥といっても全く違う行動です。
鳥飼いさんあるある
我が家はインコとフィンチを1羽ずつ飼っています。
同じ鳥でも、鳥類と1括りにされるだけで
全然違う生き物です。
哺乳類の犬と猫飼ってるみたいなものです。
なので、鳥を飼っているのに、鶏も食べるの?
と言う質問がたまに来ますが
犬飼ってるのに豚食べるの?
みたいな意味です。
なので、そういった質問はお勧めしません。
毎回ちょっとだけ説明に困ります。
放鳥終了
鳥カゴに戻る時間です。
これは鳥たちの気分次第です。
掴まれるのを嫌がるため
お腹が空いたらエサが入っているカゴに自分で入ります。
ただ、飛ぶのがめんどくさい時は
お手手タクシーを使います
都合の良い時だけ、飼い主の腕に止まって
鳥カゴまで行けと命令されます。
大変ご褒美です。
後は入ったときに、ご褒美としておやつ用のペレットをあげます。
これで嫌がることなく、無事カゴに戻ります。
ただ、時々どうしても帰らないとおっしゃるので
3時間コースもございます。
はよ帰れ。
カキカキ
頭を撫でろと要求します
モフモフ、喜んでします。
気に食わないと噛まれます。
正直何が気に食わないのかさっぱりわかりません。
鳥は絶対自分はかわいいと自覚しているので
許されるとわかっています。
かわいい。
まとめ
そんな感じで、我が家の鳥エピソードを書きました。
少しでも鳥に飼われている感覚がわかれば幸いです。
ペットがいてもいなくても、皆さん良きマイライフをお過ごし下さい。
ではでは。

(AI生成画像)
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