成功者の裏側と家族の負担|現代の夫婦と社会の現実
成功者の影に埋もれた支える人たち
おはようございます。皆さんいかがお過ごしですか?読書が久々(仮)です。
今日は最近読んだ成功者になるために書かれた本についての感想を書きたいと思います
成功本を読んで思ったこと
たまたま夫が図書館で帰ってきた本を読んでみたのですが
大体、こういう本を読むと、私はいつも
この人たちは、成功者って家庭でどう過ごしているの?
と思うんですが、違和感を持ったことはありませんか?
家族に支えられている前提で
家族を支えるため、会社を背負って、お金を稼いでいる成功者のパターンが非常に多いです
確かに仕事が多忙すぎて家にいる時間自体が大変少ない。
家にいたとしても、自分を充実させるために時間を使う方が多い。
これは当然だと思います。私も同じ立場なら家にいたらゆっくり過ごしたいです。
はたまた独身なのかもしれません。
私の立場から見える現実
ですが、やはり私は真逆の立場。
文明開化から続く日本の家長制度が今続いており
女性は家にいる立場。
たとえ社会に進出しても、家の負担は現在も女性が多くになっています。
男性社会の中に進出したわけですから、これも当然だと思います。
令和の夫婦のスタイルとしては
家庭を共同経営すると言うものに落ち着くようです。
手伝うではなく、一緒にやるとも違う。
しかし、最終的に家庭と言う現場を仕切るには、妻がリーダーとなります。
これはこれでかなり負担です。
核家族で生活するのにも限界が来ていると思います。
だからといって、家事を外注すれば済む話でもありません。
貧富の差で、ますます困窮する人も増えるでしょう。
家事などケアするものは、今のところ家族のボランティアで成り立っています。
福祉を受けるのもまた違う話だと思います。
皆さんのご家庭ではどんなスタイルですか?
最近考えていること
個人的には、長屋のコミュニティー、すなわち地域のコミュニティーが重要だと感じています。
今日はかなり脱線しましたが
今の私には、成功者の話は、頭の片隅に留めて置くものでした。
お金を稼がないといけない大変な時代ですよね。
特に氷河期世代は本当にハズレくじです。
それでも大谷選手と同じ時代を生きているだけで、私は幸せだと思っています。
あんなすごいプレイが見られますからね。
皆様は、このご時世、どのように生きていきたいですか?
ではでは。
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